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月別あーかいぶ

ニコンから高級コンデジシリーズが新登場! おすすめは広角特化のDL18-50

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    DL18-50 nikon

    ニコンからハイエンドコンデジ市場へ新たな製品群の投入発表がありました
    「DL」
    という名のシリーズで、6月発売へ向け3機種が発表されています

    今回はその中でもおすすめの

    DL18-50

    という製品にスポットを当ててご紹介したいと思います
     
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    スペック


    まずはスペックを見ていきます
     
    センサーサイズ 1型
    最大画素数 2081万画素
    センサータイプ CMOSセンサー、ニコンCXフォーマット
    レンズ 光学2.8倍ズーム、NIKKORレンズ
    焦点距離 6.7-18.5mm(35mm判換算18-50mm)
    開放F値 F1.8-2.8
    シャッター速度 1/16000〜30秒(メカニカルシャッター:1/2000〜30秒)
    AF方式 ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)
    サイズ 約106.0×63.0×57.5mm
    重量 約359g
    その他 3型チルト液晶(タッチパネル、有機EL)、マイクロUSB
    マイクロHDMI、Wi-Fi、bluetooth4.1他

    他に発表された機種は、焦点距離が24〜85mm相当(F1.8-2.8)の「DL-24-85」と、24〜500mm相当(F2.8-5.6)のネオ一眼スタイルの「DL24-500」となっています
    これらの機種も同様に1インチセンサーを搭載していますが、この2つには類似製品が多く、あえてこれらを選択するような魅力には欠けるなぁ、というのが正直なところです

    しかしながら広角18mmスタートであり、標準50mmまでカバーしながらF値2.8というのは現時点で唯一無二の存在です
    こういうとんがった機種に、私のようなガジェオタはすぐに食いついてしまいます

    液晶はチルト式でタッチに対応、しかも個人的に大好きな有機ELパネルというのがめちゃくちゃ嬉しいです

    …が、有機ELパネルは色再現性という点では疑問符もつきます
    現場で「お気に入りの発色で撮影できたぞ」と喜んでいても、いざ印刷してみるとぼやけた色だった…なんてこともありそうです
    まあ、SONYのEVFも有機ELであることを考えるとこの点は杞憂なのかもしれませんが…

    AFはもはやスタンダードとなりつつあるハイブリッド方式採用で、合焦が速そうです
    また、マクロ撮影時にはレンズ中央部から2cmまで接近して撮影できるマクロ性能もグッドです

    デザイン的なところでは、グリップを設けてくれている点がとてもありがたいです
    鏡筒にあしらわれたイエローグリーンのラインも個人的に好みです

    ファインダーは設けられていませんが、ホットシューがありますので別売りの外付けEVFを使用することも可能です



    非常に物欲を刺激される機種です
    発売されたらLX100からこちらに乗り換えようかと思います
                
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