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月別あーかいぶ

実視界にAR映像を重ねて投影 世界初となる技術「PITARI」をKDDIが開発

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    BT-300

    KDDI研究所が開発したソフトウェア

    PITARI

    は、遠隔で作成したAR画像を透過型スマートグラスの装着者の視線の先にピタリと表示することが出来ます
    AR画像を、リアルタイムで装着者の視界にピタリと表示する機能が世界初となります

    非常に可能性を秘めたソフトウェアだと思います
    詳しく見ていってみましょう
     
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    透過型スマートグラス、以前にMOVERIOの記事を書きましたが
    (関連記事:スマートグラスMOVERIO「BT300」が完全に未来
    このソフトウェアを利用することで、さらなる電脳世界の実現が可能となりそうな予感がします

    一般的なARアプリはカメラで撮影した画像内にAR画像を表示するため、透過型スマートグラスでARを活用する際、装着者は「ARが表示された対象物の画像」と「実際の対象物」の両方を見比べなければならず、利用する上で不便でした。実際の視界と、AR画像とにずれがあったりして分かりにくいということもしばしば

    今回、KDDI研究所では「簡単な補正作業で物体の奥行きや位置を把握する技術」を開発したことにより、遠隔の指示者が作成したAR画像のみを、装着者の視界にすぐさまピタリと表示させることが可能となり、この問題を解決しました

    視界は装着者が動いたり視線をずらすことで刻々と変化していきますが、PITARIでは多少のタイムラグはありながらもその変化に追従しますので、指示がずれてしまって間違える、といったことが無いように工夫されています



    LANケーブルの抜き挿し指示のイメージ。視線がそれても大丈夫



    また、ソフトウェアの可能性のひとつとして翻訳機能のデモも公開されました



    画像はタイ語で書かれたレストランのボードですが、リアルタイムで日本語訳が表示されています
    現時点ではこれは予め用意されていたAR画像を看板に重ねて表示しているに過ぎませんが、将来的にはこういった翻訳をリアルタイムで行っていけるように目指していきたいとのこと…

    スマートグラスを装着して海外旅行に出かければ、あらゆる表示が自動でリアルタイムに翻訳されて表示される…そんな未来も、もうすぐそこまで来ているようです
                
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