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<< August 2017 >>

月別あーかいぶ

Teclast X89 Kindow 実機レビューその5 Androidをroot化する

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    早くも5回目を迎えました…

    X89 Kindow

    の実機レビューです
    今回はAndroidをroot化したお話です
    が。これまで以上に危険な作業で、文鎮化するリスクもある作業になります

    root化は、自己責任で行っていただくのはもちろんのこと、ある程度知識のある方が挑戦されることをオススメします
    rootを奪取する明確な理由が無いのであればやらない方がいいと思います、特にroot権限を得なくても不要アプリは消せますし…

    興味のある方は続きをどうぞ
     
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    私がrootを奪取したのは、純粋な興味もありますがroot権限を得ないと使えないアプリがあるためです



    Paragon NTFS & HFS+
    というアプリなのですが、通常AndroidではNTFSフォーマットされているストレージは認識できないのですが、それを可能にしてしまうというアプリで、root権限が必要になります
    SDカードは常に入れっぱなしで、WindowsでもAndroidでも兼用にしたく、かつWindows側では4GB以上のファイルも扱いたいので、私にとってこのアプリは必須です

    …話が脱線しましたが、このぐらいの明確な理由があるという方のみ、root化されることをオススメします
    では

    始めに、本体側の設定としてUSBデバッグモードを有効にしておきます



    歯車アイコンをタップします



    「設定」メニューから「開発者向けオプション」をタップして選択します
    もし「開発者向けオプション」が表示されていない場合は、下にある「タブレット情報」をタップし、「ビルド番号」と書いてあるエリアを7回連続でタップすれば、表示されるようになります



    「開発者向けオプション」に入ったら、まず右上のトグルスイッチをONにします。すると中段赤枠で囲った「USBデバッグ」のラジオボックスをONに出来るようになりますので、ここにチェックをつけます

    次にPC側の用意をします

    定番ツールである「Cydia impactor」は残念ながらこの機種では使えませんでした
    そこで「root大師」というソフトを利用します。サイト自体がセキュリティソフトでブロックされてしまうこともあるという、怪しさいっぱいのツールです
    また、ウイルス検出にも引っ掛かります。これはこのソフトの仕様が、接続したデバイスのバイナリを書き換えるプログラムであること、また、仮想化ソフトをインストールするという特性を持っていることから、ウイルスと判定されてもおかしくないことなのですが、これが安全なプログラムなのかトロイの木馬なのか、完全に見分けることは困難です
    ということで、もし使用される場合でも絶対に自分のPCでは使われない方が良いです。マンガ喫茶に行って作業するのが良いと思いますよ

    以上のような理由から、ダウンロードサイトへのリンクや画像を使っての説明は控えさせていただきますね
    一応スクリーンショットだけ



    こんな感じのソフトです

    ソフトをダウンロードし、インストールしたらデバイスとPCをUSBで接続します。タブレット側でUSBデバッグ接続を許可しますか? というようなダイアログが出た場合は許可します
    「connect」ボタンを押してしばらく待つと機器が認識されますので、「Root」ボタンを押すとroot化が始まります
    root化には結構時間がかかります。タブレット側では自動的にソフトがインストールされたり、再起動したりします。結構時間がかかって、私は20分ほどの時間を要しました。といっても、最後の方は目を離してしまっていたのですが…

    で、気づいたらソフトの画面が変わっていました。そしてタブレットの電源も落ちていました。が、そこには英語で「デバイスが見つからなくてroot化できなかったよ」というようなニュアンスのことが書かれていました!!
    恐る恐るタブレットを起動してみると…

    root化出来てる!

    どうやら「root大師」の表示はバグで、ちゃんとroot化出来ていたようです。ちょっと焦りました(汗)



    Root Checkerにてroot化出来ていることを確認しました



    ちゃんとParagon NTFS & HFS+もインストールして使えましたよ
    このアプリについてもまた今度紹介しますね

    インストールされるroot管理ツールは「SuperUser」という中華製のアプリですが、私が使い慣れていないことを差し引いてもこのアプリは良くありません。なのでPLAYストアから「SuperSU」をインストールしこちらを使用しています
    「SuperUser」のほうはTitanium Backupを使ってさっさとアンインストールしました

    ちなみに、Titanium Backupで見る限りでは、今回の「root大師」によって妙な動作をするアプリはインストールされていなさそうです…いらない中華ソフトはいくつかインストールされましたが(少なくとも見かけ上は)問題なく削除できました

    以上になります
    さんざん口うるさく言ってしまいましたが、ここまで書いてきたように非常に怪しさいっぱいで、また動作しなくなるという危険もはらんでいる作業になります
    root化される方は、よーく考えてから挑戦してみて下さいね。そのうちカスタムROMも出回ると思いますし…
                
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