当サイトについて

ブログタイトル:豆ガジェ通信
運営者:豆ガジェ男
profilephoto
連絡先
mamegadget@yahoo.co.jp
プライバシーポリシー
免責事項

かてごり一覧

かれんだー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

月別あーかいぶ

アクティブスタイラス プリンストンPSA-TPA2を試す

0


    以前に

    TouvhMousePointerがあればデジタイザはいらない!?

    という記事を書きましたが
    「いや、自分はどうしてもポインティングデバイスが必要なんだ」
    という方もいらっしゃると思います

    そこで今回はamazonでも評価の高いアクティブスタイラス
    プリンストンのPSA-TPA2
    の使い心地をレビューしたいと思います
     

    アクティブスタイラスとは


    通常のタッチペンと違い、ペン自体が静電気を発生させる仕組みを持ったスタイラスペンのことです。この静電気のおかげで、静電容量式のタッチパネルを持ったタブレット・スマホ・パソコンであれば何でも使用できるようになっています
    この仕組みのおかげで、通常のタッチペンと比べてペン先をうんと細くできるのですが、かわりに電池が必要になってきます

    こちらのペンは単4電池一本で駆動します。単6電池と違って調達しやすいですし、エネループなどもありますので便利ですね
    また、当機のウリのひとつに「ペン先をひねって感度を調整できる」というものがあります
    果たしてどの程度使えるのか、実際に使ってみました。使用したタブレットはONDA V919 Core Mです

    ONDA V919 Core M レビュー&ベンチ

    このタブレットは9.7インチRetina液晶のため、ウィンドウの閉じるボタンは豆粒です。指先ではかなりイライラ…
    果たして快適に使えるようになるのでしょうか

    スポンサーリンク


    精度、感度と感度UP機能の効き目は…?


    早速画面をタッチしていってみます
    閉じるボタンをポチっと押すと…おお! めちゃくちゃ感度が良いです。10回閉じるボタンをタッチして、一度も誤タッチがありません。ドラッグで範囲選択などもやってみましたが、完全に意図どおりに動いています
    ペン先をぐりぐり回してみましたが、感度を最大にしても最小にしても完璧に動きます。ので、この機能の効き目はいまいち分かりません

    これだけ精度がいいと、お絵かきにも使えるのかどうか試してみたくなりました
    もちろん筆圧は効かないのですが、意図した通りに線が描けるのか、お絵かきソフトSAIで試してみました



    …早くも結論が出ました orz
    やはりアクティブスタイラスは、デジタイザの代わりにはならないようです
    反応が悪いですし、線の追従性が全く使い物にならないレベルです。線が引けていないところがたくさんありますね。そして何よりも、パームリジェクションに対応していないので、手袋をするor手を浮かして描く必要があります。これではちょっとお絵かきには使えませんね、残念です

    ポインティングデバイスとして、タッチペンとして使う分にはそこらへんにある普通のペンよりも感度もよく使いやすいです。が、そうなってくると今度は値段が気になってきますね。何しろ普通のタッチペンなら100均でも買えるのですから

    どの程度の性能が必要なのか見極めたうえで購入すること、そしてこの手のデバイスにはあまり高望みして無茶な要求をしないことが肝心なのだなと改めて感じました
                
    スポンサーリンク
                        
    ブログパーツ
            
    コメント
    コメントする