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月別あーかいぶ

10コアだ! FREETELから10コアRAM4GBのハイスペックスマホ「SAMURAI KIWAMI2」が登場

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    samurai kiwami2

     

    FREETELからスペック厨にはたまらない仕様のスマホが登場!

    3コアクラスタで計10コアというプロセッサと、メモリ4GBを搭載した高性能スマホ

     

    SAMURAI KIWAMI2

     

    です

    このシリーズはFREETELの機種の中ではフラッグシップ機として位置づけられていますが、それに恥じない素晴らしい仕様となっています。詳しく見ていってみましょう

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    アルミ削り出しボディに、エッジはCNC加工されたiPhoneのようなダイヤモンドカット仕上げ。手触りの良さを追求してあえて本体を艶消しとしているなど、外観の良さも非常に際立つ製品ですが、魅力は何といっても性能面でしょう!

    仕様の中でも特に特筆すべき点は

     

    ・10コアプロセッサ

    ・メモリ4GB

    ・ストレージ64GB

    ・5.7インチ有機EL液晶(1440×2560) ゴリラガラス3

    ・デュアルSIMスロット

    ・キャリアアグリゲーション対応

     

    といったところでしょうか

     

    10コアプロセッサは、2.3GHzコア × 2 + 2.0GHzコア × 4 + 1.4GHzコア × 4という構成で、端末の使用状況や負荷に応じて使用されるコア数やクラスタが変動する仕組みとなっています。載っているARMはCortex-A72とCortex-A53で、2016年度のフラッグシップと言えるコアです(ただし、フラッグシップであるCortex-A72は2コアです)

    このプロセッサの性能をフルに引き出すためにもメモリ4GBというのは嬉しいですね。AndroidはiOSと違ってメモリ管理がイマイチですので、プロセッサが優れていてもメモリがボトルネックになってしまっては意味がありませんので英断だと思います

     

    ストレージ64GBは個人的にはどうでもいいのですが(笑)内蔵ストレージ量を重視する方というのは確かにいらっしゃいますので、そうした方にも妥協しない容量となっているのではないでしょうか

     

    有機ELディスプレイは個人的に絶対に欲しい仕様のひとつですので、これだけで購入を検討する価値があります

     

    デュアルSIMスロットはまだ日本ではあまり根付いていない仕様ですが、複数のSIMを所持している人には便利です。通話SIMのいちばん安いヤツと、データ専用SIMを入れて運用するのがいちばん賢い使い方かなと思います。通話SIMにデータ通信もある程度つけようとすると割高になるんですよね…。そうした不満を解消してくれるのに一役買ってくれますし、海外へよく行かれる方は国内SIMと国際SIMを常に入れておけるといった便利さもありますね

     

    キャリアアグリゲーションについては、残念ながら3波ではなく2波となっています。バンド1+バンド19の組み合わせか、バンド3+バンド19の組み合わせですね。ということで必然的にdocomo系のSIMで運用するのが吉ということになりそうです

     

    その他の仕様についてはこちら

     

    ・OS:Android 6.0 Marshmallow

    ・カメラ:リア1600万画素 / フロント800万画素

    ・バッテリー:3400mAh ※取り外し不可

    ・無線:Wi-Fi (802.11 a/ac/b/g/n)、Bluetooth4.1

    ・インターフェース:USB Type-C(USB2.0)

    ・センサー:GPS (A-GPS対応) / GLONASS / Beidou/加速度センサー /近接センサー / 光センサー /重力センサー / 気圧センサー / ジャイロセンサー /磁気センサー / e-compass / 指紋センサー

    ・テザリング:Wi-Fi / Bluetooth / USB

    ・サイズ:H157.2mm x W77.5mm x D7.2mm

    ・重量:168グラム

     

    カメラの性能が不明なのとUSB2.0なのが気になるところですが、ハイエンド仕様に相応しいスペックとなっているのではないかと思います。十分購入を検討する価値ありですね!

    12月発売予定で、お値段は49800円(税別)とのこと。発売までじっくりと考えてみることにしたいと思います

                
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