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月別あーかいぶ

小型スマホ愛好家に朗報 4.5インチサイズでメモリ2GBの実用simフリースマホ FLEAZ Q

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    fleaz que

     

    みんさんはスマホは大きいほうが好きですか? 小さいほうが好きですか?

    私はスペック厨ですので、メインスマホは5.7インチのやや大型のものを使用していますが、本当は小さくて性能も高いものが好きです。ですので仕事用のスマホは4インチサイズを愛用しています

     

    が、この4インチというサイズだとやはり性能的に劣るものが多いのも事実…。先日Windows10 Mobileで唯一の4インチスマホであるWPJ40-10を購入し仕事に使っていたのですが、これがもうどうしようもなく使いづらく、3週間我慢して使いましたが結局iPhone 5sに戻しました。この機種も面白いっちゃ面白い機種なので今度レビューしますが(笑)

     

    そんな中、一線級とは言わないまでも、普段使いにストレスなく使っていける4インチ級のsimフリースマホがcoviaから登場しました。その名も

     

    FLEAZ Que

     

    です

     

    スペックなど詳しくみていきたいと思います

     

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    こちらの機種、実は4インチ級ではあるものの正確には「4.5インチ」です。うーん、正直なところこれが4インチだったら良かったのにと思わないでもありませんが、それでも最近登場している主要な機種が5.5インチ以上であることを考えると十分小さいです。iPhone7ですら4.7インチですからね

    というわけでそんな本製品のスペックをざっと見てみたいと思います

     

    covia FLEAZ Que
    OS Android 6.0(7.0へのアップデート保証あり)
    プロセッサ MT6735A クアッドコア1.3GHz
    メモリ 2GB
    ストレージ 16GB
    ディスプレイ 4.5インチ IPS液晶 480×854
    バッテリー 2200mAh(電池パック交換可)
    通信

    Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n

    bluetooth4.0

    カメラ 前面500メガピクセル、背面500メガピクセル
    各種I/O microSDカード×1、イヤホンジャック、OTG対応microUSB端子×1
    対応LTEバンド バンド1、3、19
    simサイズ micro sim
    各種センサー GPS、重力センサー、近接センサー、光センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス
    サイズ 132.4×66.5×10.35 mm
    重量 約125g

     

    となっています

    まず素晴らしいと思う点ですが、4コア全てが1.3GHz駆動のプロセッサ。6コア8コアと言っても半分以上のコアが省電力コアだったりする中で、このプロセッサはエントリークラスながら普段使いする分にはストレスを感じる場面が少なそうです

    続いてメモリ2GB搭載している点。これはこの価格帯でこのサイズのスマホとしてはほとんど見かけませんので非常に嬉しいです。さらに交換可能なバッテリーも素晴らしいです。加えてディスプレイ解像度が480×854ピクセルと低めなので、バッテリーのもちはさらに良いと思います。人によっては解像度に不満があるかもしれませんが、パネル自体はIPS液晶ですので一定の見やすさは確保されていることと思います

    さらに素晴らしいと感じるのが、格安スマホとは思えないセンサー類の充実っぷりです。特にGPS機能は素晴らしく、GPSだけではなく、準天頂衛星みちびきやロシアのGLONASSといったGNSSにも対応しています。本当に格安スマホなのか!? と驚きです

     

    次に、悪い、あるいは「ちょっとなぁ…」という点

    まずWi-Fiがac規格に対応しておりません。コストカットのためとはいえちょっとなぁ…という感じです。それからカメラ性能は全く期待できないです。画素数だけではなく、実写サンプルを見ても記録用以上の使途は無理だなと感じました

    それから対応しているLTEバンドは完全にdocomo系で、バンド1,3,19となっています。それだったらバンド21には対応してほしかったというのが本音です。もちろんLTE Advancedにも対応しておりません

    それからサイズなのですが、確かに小型の部類には入りますが、厚みが最近のスマホとしてはありえないほど厚いです…。これがメモリ2GBの弊害なのかorz

     

    といった感じとなりました

     

    私としてはサブ機として使う分には悪くないかなと今でも思うのですが。ただ、メイン機として使うには画面の解像度が低いせいで情報の一覧性が損なわれているため、ストレスを感じる場面も多いのかなと思います

     

    あと決定打になるとしたら価格ですね

     

    こちらの製品は前述の通りのスペックを備えつつも、本体価格は14900円(税込)と非常にリーズナブルです。さらに、OCNモバイルのsimとセットになって売られているものは10584円(税込)とさらにお安く買うことができます。もっとも、当然sim契約が必要となるのですが…

     

    最初から「サブ機」として割り切って買う方には、費用対効果の非常に高いおススメの端末ですよ

                
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