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月別あーかいぶ

10.1型ノート 最強「RZ6」に対してASUS「TransBook Mini T103HAF」が優っている点はあるのか?

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    私は現在モバイルPCにパナソニックのLet's note RZ6を使用しています

    かなり最高のPCですが、今度出る12.1型の「SV7」に買い替え、モバイルは「GPD Pocket」のみにしようかなとも考えています。ただ、「GPD Pocket」はやはり小さすぎる感もいなめずイマイチ踏ん切りがつきません。そこで目を付けたのが廉価で同サイズとなる

     

    ASUS TransBook Mini T103HAF

     

    です

     

    必要に応じてこちらのPCも使っていくことで、「RZ6」をドナドナしても快適なノートPCライフを維持できるのか、両者を比較しながら検討してみたいと思います

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    とにもかくにも両者を比較してみます。優れていると感じる点を赤字にしてみました

     

    Let'snote RZ6

    TransBook Mini T103HAF

    CPU Core i5-7y54 Atom x5-Z8350
    メモリ 8GB 4GB
    ストレージ 256GB SSD(SATA) 64GB(eMMC)
    ディスプレイ

    10.1インチ

    1920×1200(16:10)

    10.1インチ

    1280×800(16:10)

    ポート類

    USB3.0×3、HDMI、D-sub

    LAN、フルサイズSDカードスロット

    microUSB2.0、USB3.0

    microSDカードスロット

    microHDMI

    バッテリー 11.5時間 14.2時間
    サイズ 250×180.8×19.5 mm

    262×173×15.7 mm

    重量 約780 g 約870 g
    価格 200000円 前後 54000円 前後
    特筆事項 回転式2in1機構

    分離型2in1機構

    デジタイザ内蔵(1024段階筆圧)

    キックスタンド

     

    という感じです

     

    値段の差がそのまま結果に表れてしまいましたかね。たぶん私のようなガジェオタの方々は値段が安かろうが高かろうがそこはあまり気にしない…つまり『コスパ』は二の次で、とにかくスペックや実用性で判断されることと思います

    「T103HAF」はコスパを見ればかなり良いと思いますが、総合的に見てRZに優っている点がほとんどないのは厳しいですね

     

    CPUに関しては、今のCore i Yシリーズ(旧Core M)はかなりの性能を誇りますので、Atomとは比べ物になりませんので論外ですね。このクラスのモバイル機であれば、それを体感するような作業はさせないという方もいるかと思いますが、次いでネックになるのがストレージでしょうか…。SSDとeMMCでは体感でかなりの違いが出ます。office作業しかしないという方にとっても、レスポンスの悪さからイライラすることと思われます

    ポート類に関してはLet's Noteはモンスターですので太刀打ちできるPCはこのクラスには存在しません

     

    サイズと重量はかなり惜しいのですが、ここでも「RZ6」に軍配が上がりました。特に10インチクラスの製品の場合、『横幅』がかなり重要になってきます。せっかく縦幅ではかなり頑張ってくれている「T103HF」なのですが、肝心の横幅が他機種と差別化できていないのが非常に残念です…

     

    じゃあ良いところはどこなのか、というと、まずはバッテリーの持続時間ですね。TDPの低いAtomを使った恩恵により、レッツノートを上回るカタログスペックを叩き出しています。これは嬉しいですね。ただ、レッツはバッテリー交換が可能というメリットがありますので何とも言えないところではありますが……

    それからデジタイザー内蔵という点と、キックスタンド! これは素晴らしい機能を搭載していると思います。このキックスタンドはSurface Pro3以降と同じ無段階式となっています。この価格帯でこれはめちゃめちゃ嬉しいです

     

    2in1機構に関しては、もしかしたら分離式の方が好きという方もいるかもしれません。キーボードが裏面に来るのが嫌だなどの理由で……。ただ、私がこれまで数多の分離式2in1を使ってきた感想として、分離式はかなりめんどくさいというのが正直なところです。「外すだけじゃん」と思われるかもしれませんが、こればかりはうまく言葉で表現できない、実際に長く使ってきた実感としか言い表せません

    一方で、回転式はかなり便利です。無精者の大きな味方、というか取り回しがものすごく楽なんですよね

     

     

    一応↑こんなものも売っていたり、Surfaceの場合はキーボードカバーを逆向きにつけられたりして、回転させたときにキートップに触れなくてもいいような配慮もメーカーはしています。私もこのカバーを買いましたが、結局面倒で付けなくなってしまいましたが(笑) Surfaceのタイプカバーも裏返さなくなりましたし…汗

     

    ということで、結論としては残念ながらこのPCは私の中では見送りとなりました…。うーむ、せめてもう少し厚くて重くてもいいからYプロセッサ&SSD搭載だったらかなり良かったのですが。しばらくはまだRZ6も使っていくことになりそうです

                
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