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Razer Atheris レビュー もう転売ヤーからOrochiを買わなくても大丈夫ですよ♪

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    razer atheris

     

    RAZERの新型小型マウス

     

    Razer Atheris

     

    が、かなりいけてましたので実機レビューをお届けしたいと思います

    無線接続なことが心配で、転売ヤロウから高値で「OROCHI」を買おうか悩んでいる方、この製品で無問題っぽいですよ

    M557との比較なんかもまじえてお届けします

     

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    数多くのマウスをリリースしているRAZERですが、その中でも最も小型となるのがこちらのモデル「Atheris」になります

    2016年まではこの位置に「Razer Orochi」という製品がありました。これは、有線接続とbluetooth接続の両対応機種で、ケーブルの取り外しが可能となっていたユニークな製品です

    今回登場した「Atheris」は、サイトによっては「Orochi」の後継モデルと言っているところもありますが微妙に異なる製品だと思いますので、まずは両者の違いをおさらいです

     

    Razer Atheris

    Razer Orochi 2016

    接続方式

    2.4GHz無線

    bluetooth

    有線

    bluetooth

    センサータイプ 光学式 4Gレーザー
    解像度 7200dpi 8200dpi
    トラッキング速度 220IPS/30G 210IPS/50G
    ポーリングレート

    1000Hz

    125Hz

    1000Hz

    125Hz

    バッテリー持続 350時間 60時間
    サイズ 99.7×62.8×34.1 mm 125×60×30 mm
    重量 66g 89g

     

    このようになっています

    無線マウスを使われる方は、有線接続のような安定性を得られるのか? という点をいちばん心配されると思いますが、この「Atheris」に採用されているRazer独自の新無線方式「アダプティブ・フリークエンシー・テクノロジー」はかなりスゴイです。個人的にはロジの「Unifying」よりも安定していると感じます。というかもはや、有線マウスとの違いを感じることができません。家だろうがオフィスだろうがカフェだろうが、どこにいても電波干渉微塵もなく、かなり安定して使えています

    「Orochi」を買われる方はこの有線接続という点に拘って、転売ヤーに高いお金を払っていると思うのですが、どちらも使ったことのある私としては

    無理してOrochiを買うメリット無し

    と言いたいです

     

    センサータイプが「Atheris」は光学方式で、「Orochi」はレーザー方式となっています。この点は私も買うときにちょっと悩んだ部分でありましたが、結論としてはこれは杞憂でした。ほとんどレーザー方式と変わらない読み取りが可能となっています。どのくらいかというと、光沢面では無問題。透明なガラス面であっても、デスクの上などに置いておけば読み取りが可能なほどでした

    ガラス板を空中に持ち上げると読み取りしづらくなりましたので、透明な面の先に不透明な平面が存在しないと読み取りが厳しくなるようです。ですのでデスク自体がガラスで出来ている場合などはマウスパッドが必要になるかと思います

     

    さらに、「Atheris」では無線接続の際にもポーリングレート1000Hzを達成しています。「Orochi」は有線接続の際のみポーリングレート1000Hzで、無線(bluetooth)使用時は125Hz止まりとなっていました。もちろん「Atheris」もbluetooth接続時は125Hzなのですが、「アダプティブ・フリークエンシー・テクノロジー」を用いることで、無線接続で有線と同じポーリングで扱うことができます

    接続の安定性と高ポーリングレート。この二つをAFTによって解消することが出来たため、もはや有線接続にこだわる必要はなくなったと言っても過言ではありません。この「Atheris」はゲーミングマウスを謳ってはいませんが、FPSなどをやられる際にも十分に効果を発揮してくれるものと感じられます

    私にとって細かなマウス操作が必要となる場面は、3DCG制作、デザイン、DAWの微細な調整などになりますが、これらであれば何ら心配することなく使えます。ですのでCADオペの方なんかにもおススメですね(と言ってもボタンが6ボタンですので、その点では他のマウスの方がいいでしょうが)

     

    ということで、私としては定価以上の価格を支払って無理して「Orochi」を買うのではなく、この「Atheris」を購入するほうがはるかにおススメだと胸を張って言いたいと思います。あとは、ホイールが光らなくなりましたので、光り物の好きな方は「Orochi」を買ってもいいかもしれませんが(笑)

     

     

    ということでここからは「Atheris」の実機紹介です

     

    razer atheris 付属品

     

    付属品はシンプルに電池とマニュアルだけです

     

    razer atheris レシーバー

     

    ATFレシーバーは本体に格納できるようになっています。ちなみにこの蓋が簡単に取り外しができるようになっていて、硬くて出し入れしにくいということが無いのが非常に好印象でした

     

    razer atheris レシーバー

     

    レシーバー自体に「RAZER」の刻印が! こういう細かな配慮が嬉しい

     

    razer atheris レシーバー

     

    当然プラグの色はRazerグリーンになっています。やっぱこうじゃないとですね♪

     

    razer atheris レシーバー

     

    使用時はこのぐらい出っ張ります。付けっぱなしもできなくはないですが、先述のように出し入れが非常に簡単ですので私は都度取り付け・取り外して使っています

     

    atheris 底面 裏面

     

    ちょっと埃が付いててお恥ずかしい…(/ω\)

    裏面の三段階スイッチでON/bluetooth/ATFを切り替えます

     

    atheris m557 比較

     

    モバイルマウスとして人気の高いロジのM557と大きさを比較です。Atherisの方が少しだけ小型です

     

    razer atheris m557 比較

     

    高さはほとんど一緒。M557が全体的に平べったいのに対して、「Atheris」はおしりが最高部となるオーソドックスな形状です

     

    クリック感は軽いですが誤爆をすることはない程度です。使いやすいですが、音は少し鳴ります

    また、重量は非常に軽量で電池を入れていてもなお軽いです。この製品はモバイルマウスで持ち歩いて使用するものだと思いますので、このあたりは非常に嬉しいポイントですね

     

     

    このように価格が他のRazerマウスに比べて安いのも非常におすすめポイントとなっています

    Razerロゴもブラックでシックにまとめられていますので、ビジネス用途として、冗談抜きに非常におすすめできるマウスとなっていますよ

                
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