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月別あーかいぶ

最強モバイル端末「SMACH Z PRO」にAMD Ryzenプロセッサが搭載されることに!

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    SMACH Z PRO

     

    出る出る詐欺ですっかり忘れていましたが、私も出資している最強のモバイル端末である

     

    SMACH Z PRO

     

    が、どうやら本当に出そうな気配が漂ってきました

    しかもなんとAMDのRyzenプロセッサを搭載してきてくれるようなのです。本当ならこれは嬉しい♪

     

    そこで今回は改めて「SMACH Z PRO」の性能の検証と、おそらくライバルとなるであろう「GPD WIN 2」との比較を交えて書いていってみたいと思います

     

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    今回「SMACH Z PRO」に搭載されるという情報が出てきたプロセッサは、AMDのRyzenプロセッサの一つである

     

     

    AMD Ryzen Embedded V1605B

     

    であるということです

    このプロセッサの特徴は以下になります

     

    • 4コア/8スレッド(ベースクロック2GHz、ターボブースト時3.6GHz)
    • TDPサポートレンジ:12〜25W
    • GPU統合型。Radeon Vega 8(GPUクロック1.1GHz)
    • DDR4メモリサポート

     

    統合型とはいえ、Radeon内蔵は非常に嬉しいですね。ちなみに「SMACH Z PRO」に搭載される際には、このプロセッサのTDPは15Wに設定されるとのことです

    このプロセッサですが、ノートPC用のRyzen5 2500Uと同程度のスペックを持つそうです。このCPUのPassMarkスコアはというと、なんと「7872」というスコアを叩き出しています!

    TDPが制限されていますので、60%の性能しか発揮できなかったとしても(実際にはブーストが効くのでもっと出ます)「4500」程度のスコアを記録してくれそうです。まあこんなものですかね

     

    それよりも嬉しいのはGPUの方です。なんとGPUの方はTDPが抑えられた状態でも性能がスポイルされることが無いそうなのです

    「ホンマかいな?」と疑ってしまいますが、これが本当だとしたらグラフィックという面においては間違いなく最強のモバイルPCとなりそうです

    ということで、同じくゲーマー向けのライバル機となるであろう「GPD WIN 2」との性能比較です

     

    SMACH Z PRO(新) GPD WIN 2
    CPU

    AMD Ryzen V1605B 4コア8スレッド

    (2GHz/3.6GHz)

    Core m3-7Y30 2コア/4スレッド

    (1GHz/2.6GHz)

    スコア 4500(暫定) 3563
    GPU Radeon Vega 8 (最大1.1GHz) Intel HD Graphics 615 (最大900MHz)
    スコア 1732 722
    メモリ DDR4 8GB LP-DDR3 8GB
    ストレージ 128GB SSD(M.2だと信じたい…) 128GB SSD M.2 SATA接続(換装可)
    サイズ 255×95×20mm 162×99×25mm
    重量 400g 460g

     

    となっております。ちなみに「SMACH Z PRO」のサイズ及び重量は以前の発表のものですので、構造が見直されている現在では変更になる可能性が大いにあります

     

    さて、こうして見比べてみると…

    「GPD WIN 2」いらないじゃん(笑)

     

    ということが分かってきてしまいました。いや、買おうと思ってる方はすみません…。でも、カタログスペック上で見比べる限りでは圧倒的に「SMACH Z PRO」が勝っています。もちろん「GPD WIN 2」にはクラムシェル型であるとか、キーボードが付いているとか、「SMACH」には無い魅力がたくさんあります

    しかし多分これらの機器の最も重要なポイントであるはずのプロセッサ性能とiGPU性能が段違いである以上、ゲーム用途というメーカーが最も想定している使い方においては、「SMACH Z PRO」の圧勝と言わざるを得ません。チーン……

     

    もちろんここで言っていることは全て、ちゃんとロールアウトされるなら、ということにはなるのですが、どうやらこの「SMACH」、来週のEmbedded Worldにてプロトタイプのお披露目があるとのことで、ここにきて俄然真実味が増してきています

     

    もうお金はドブに捨てたつもりで諦めていましたが……どうかどうかリリースされることを再び期待したいと思います

    ちなみにローンチの時期は2018年内を予定していますよ

                
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