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月別あーかいぶ

火星から見た星空が堪能できる「HOMESTAR Classic MARS」

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    星空を見ているだけで癒されますよね

    私は星好きが高じて、星が綺麗に見える町に引っ越してきましたが…

    今回ご紹介するこの製品があれば、何処でもプラネタリウムになります。それがこちら

     

    HOMESTAR Classic MARS

     

    です

    ホームスターシリーズは今までにも取り上げたことがありますが、今回の物は一味違います。それは

    火星の星空が見られる

    ということ。詳しく見ていきたいと思います

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    そもそも星空というものは、宇宙空間に存在する恒星、星雲、銀河を見ているわけです。惑星は太陽系内の物は見えますが、他の星系のものは見えません。そして恒星は公転を行いませんので、星空というものは自分の位置によって姿を変えるということになります

    北半球と南半球では見える星が違いますし、緯度によって見え方も変わってきます

     

    しかしそれらはしょせん同じ地球上での話。地球からおおよそ7000万〜3億kmも離れている火星から見ると、地球上では見ることのできない星空を見られるようになる、というわけです。そしてそれを実現してくれるのが今回ご紹介している「HOMESTAR Classic MARS」なのです

     

    homestar classic mars

     

    いつものホームスターと違い、この製品には2種類の原板が付属。そのうちの1枚が火星からの星空、となっています

    おまけ的に、地球から見た星空にも「火星」が追加されるという特別仕様ともなっています

     

    実は今年は火星が盛り上がる年となっています。5月に火星探査機インサイトが打ち上げられるのですが、2018年は火星が地球に大接近するのです。その距離なんと約5800万km! 遠い時には3億km以上も離れてしまうことを考えると、まさに今年が打ち上げのチャンスとなるわけですね

     

    また最近

    火星の空が青かったhttps://zatsugaku-mystery.com/mystery-of-mars/

    ということが再び騒がれたり

    火星の夕日の色http://chiebukuronews.blog.jp/archives/7226945.html

    というような記事が掘り起こされてまとめ直されるなど、火星に対しての注目度がグングンと増してきています

     

    ぜひともこの火星ブームに乗って、この「HOMESTAR Classic MARS」で、地球からは決して見ることのできない火星の星空を体験してみてはいかがでしょうか?

     

     

    ……蛇足

    ちなみに、火星から見た星空はというと・・・実は地球から見たものとそれほど大きくは変わりません(汗)

    これは各天体までの距離が遠すぎて、地球―火星程度の距離の違いは誤差と言えるぐらい小さいものだからなんですね・・・

    とはいえ微妙に違っているのも事実。これまで書いてきたことに嘘はありませんので、良かったら一度見てみると面白いと思いますよ

                
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